手話コミュニティを作ったきっかけ

手話日記

手話に興味を持ったのは「星の金貨」

つばさです。

私は手話を勉強したい人と集まるための、手話コミュニティを運営しています。

今回は、なぜ手話コミュニティを作ったのか、その流れを紹介します。

初めて手話に興味を持ったのは、もう30年ほど前のことです。「星の金貨」というドラマで、手話の存在を知りました。

当時は小学校低学年で、ドラマに出てきた単語を真似して、友達と手話クイズなどしていたのを覚えています。

子どもだったこともあり、本格的に勉強を始めることはありませんでした。

それから時が経ち約30年後、私はネットで、ろうあの友達と知り合います。

ラパン
つばさ

彼女と自由に会話してみたい

と強く思い、地域の手話サークルや教室を検索しました。

 

市の手話講座を受講する

まずは市で開催されている、コミュニケーション講座に通うことになります。

「自己紹介」、「あいさつ」など基本的なことや、ろう者である先生の体験談を聴き、手話やろう者の生活について学びました。

しかし手話は、それだけでは上達はしませんよね。

手話は使わないと忘れてしまうし、私の手話はろう者に伝わるのだろうか?そんな思いがありました。

手話でスムーズに会話するには、もっと他人と会話しなければいけない!経験を作ろう!と思い、私はコミュニティの作成を思い立ちました。

 

オープンチャットでコミュニティを作成

コミュニティには、健聴者・ろう者・難聴者など、色んな人が集まりました。

やっぱり最初は、ろう者と話すのは難しかったです。こちらの思いを伝えるのはもちろん、相手の思いを知るためにも、とにかく沢山の単語を覚える必要がありました。

自己紹介、趣味、習ったことは伝えることができましたが、日常会話ってそれだけじゃないですよね。

今日は何した?

連休はどこに行く?

面白かった映画は何?

などなど、色々な話をすることで、少しずつ単語を吸収していきました。

私は、このブログを読んでいるあなたにも、ろう者と自由に話せるくらい手話を使って欲しいと思っています。

でも、いきなりろう者と話すのは緊張しますよね?

手話が間違っていたらどうしよう。とか、手話が分からなくて相手を困らせちゃうかも。そんな不安があると思います。

なので、まずは手話で健聴者と会話してみるのはどうですか?

私は健聴者です。まだまだ手話勉強中ですが、あいさつや自己紹介、趣味の話など、基本的な手話について、一緒に勉強することが可能です。

手話を覚えようと思った気持ちを大切にして欲しいので、その気持ちをサポートしたいです。

手話コミュニティに入ってみたいと思ったら、お問い合わせください^^

一緒に手話べりを楽しみましょう。

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